ドルックス

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ドルックスの歴史

ドルックスというブランド名は、フランス語の高級という意味のデラックスからきています。

ドルックスは1932年に誕生し、70年以上の歴史を持っている化粧品ブランド。

ドルックスのトレードマークは、唐草模様ラベルのボトルで、ドルックスの化粧品は温泉旅館の洗面所などで目にすることが多い化粧品です。

ドルックスが扱っている化粧品は、基礎化粧品のみで、ドルックスが誕生した当初は、ドルックスは資生堂ブランドの中でも最高級ブランドだったそうです。

ですが時代の流れと貨幣価値の変動の中でもドルックスは、あまり値上げをしなかった為、今では資生堂ブランドの中でもドルックスは、リーズナブルなブランドになっているんです。

ドルックスの中には、香料に敏感な人向けに、全品無香料のドルックス・オーダレスも発売されていて、昔からの年輩の愛用者だけじゃなく、若者にも愛用が増えているブランドなんですよ。

ドルックスと資生堂

ドルックスは、資生堂から発売されている基礎化粧品ブランド。

つまりドルックスは資生堂では珍しい、ファンデーション、紅、眉墨、アイシャドーといった、メーキャップ化粧品と呼ばれるモノはなく、ドルックスは洗顔料、化粧水、美容液、乳液、クリームといった肌質自体を整えることを目的とした化粧品のみを展開しているブランドなんです。

ドルックスを資生堂を立ち上げたのは昭和7年。

ドルックスは資生堂でもロングセラーの化粧品ブランドで、ドルックスを資生堂が立ち上げた昭和初期のころは、資生堂でも非常に高価な化粧品だったんです。

その後戦争の影響で、ドルックスを資生堂は一時的に製造中止としましたが、昭和26年に発売が再開されたそうです。

ドルックスを資生堂が立ち上げた当初は、高級ブランドで基礎化粧品だけじゃなく白粉や口紅も揃っていたそうですが、現在ではドルックスは資生堂の中でものリーズナブルな価格の基礎化粧品のみを展開しているブランドとなっているんです。

ドルックスのマッサージクリーム

ドルックスのマッサージクリームは、軽くなめらかな感触でのび、しっとり感が持続するマッサージクリームです。

ドルックスの製品はリーズナブルな価格ですから、このドルックスのマッサージクリームも80gで800円。

マッサージクリームは毎日使うモノですから、ドルックスのマッサージクリームのように値段が低価格だと助かりますよね。

ただドルックスのマッサージクリームは、マッサージクリームの品質は良いのですが、マッサージクリームが少し固く油膜感がすごいので、マッサージが終わった後で洗い流すのが、かなり大変みたいですね。

それとドルックスのマッサージクリームの香りが苦手という人もけっこういるみたいです。

ドルックスのマッサージクリームの香りが苦手な人は、ドルックスの無香料タイプであるドルックス・オーダレスのマッサージクリームをオススメしますよ。

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